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2016年11月 7日 (月)

新聞ばっぐコンテスト

          みんなぁ 新聞ばっぐって知っちゅう?

       きのう おかあちゃんとおとうちゃん そのこんてすと

       見にお出かけしたが、ぼたんらはおるすばんやった

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        しんぶんしを折って作るがやと、かたちと

           大きさはいろいろあるが

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       ほんとは おかあちゃんも作ってみたいがで

      あのヒト、不器用だからムリだと思う 暇だけはあるけど

 

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       会場は 休校になった小学校、木造でえい雰囲気

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                     今年の入賞作品の一部

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     休校になって数年しか経ってないので 教室は今すぐにでも

 

      使えそうなほど新しい  現役の頃の息吹がまだ感じられる

 

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   トートバッグ型が大部分を占める中、気に入ったのがこれ

 

   外国の新聞は やはり雰囲気がちがう   右のはぼたん?

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     で、おみやげは?       なかった。。。。。。。

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    お出かけ先はクリが名産なが、けどその日の朝 こんなもん

 

      たべていったき すいーつは買わんかったがやと

                 ↑モンブラン

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                四万十川と沈下橋

     先日 小雪ちゃんに会うために車にのったぼたん

2016年5月 4日 (水)

おでかけふたたびの巻

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      おかあちゃんとおとうちゃん、またぼたんらぁを置いて出かけて

       いきまちた。 二日もおとうちゃんはお休みやったが、

      いつもはカレンダー通りのお休みやけどね、今年は違いまちた

             ほんで、どこへ行ったかというと

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       香川県いうとこにある 善通寺五重塔を見てきたんやって

       毎年五月の連休に公開するのを ニュースで聞いて

       出かけたがよ、おかあちゃんみたいな人が大勢おるみたいで

       この日は見物客が多うて行列!外で30分、中でも30分ちょい

       待たんといかんかったと。上がれるのは二階まで、中は

       狭うて出入り口は一か所だけやき、入れ替え制みたいな

       感じで人数を区切って二階に上がって その人たちが下りて

       来るまで次のグループは上がれんが。 しかも急なハシゴ

       みたいな階段を上り下りせんといかんのに、見物人は殆ど

       60代以上のシニアさん!ほんですご~く時間がかかったそう

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     望楼?とでも呼ぶのかここを一周しておわり、時間にして

     5分あるかないか(写真撮る時間込み)、二階やき

     見晴らしはあんまりえいとは云えんけど 塔に上がれる機会は

         そうそうないきね 貴重な体験でした

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      境内をうろうろし、

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     おりこうに待ちゆう(はず)ムスメたちのおみやげを買う

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    おまんじゅう一個くれる云うき、期待したのに・・・・

    一個を三人で分けたがで!! おかあちゃんのケチっ!!!

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                 期待するだけ ソンよ、まだまだ青いわね

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

Img_3441_2 「たんぽぽの綿毛」の画像検索結果
                        イメージ画像


    晴天に恵まれた朔日、約二月ぶりに3人を洗濯

    洗濯後、ぽよ毛をくっ付けたまま(まるでたんぽぽの綿毛)↑

      部屋に入りたがるムスメたち、困ったもんや

 

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   3日の雨の後、ノミ・ダニ用のマイフリーガードをつける

   これはジェネリック、正規品と品質は同じでお値段は

   ¥500安いので グリの再検査まではこれに替えた

   ジェネリックが出回ると正規品の存在意義がなくなるのでは?

   と病院のスタッフに訊くと 正規品じゃないとイヤという人も

   おるんやって、うまいことできちゅうね









 

 

 

 


2014年10月31日 (金)

収穫祭

   早いものでもう10月も終わり、昨日までの晴天とは打って変わり

    今日は朝から一時かなり激しい雨がふり、そのあとは

          どんよりとしたお天気のギン地方

 

   10月最後の日曜日(26日) 今年でもう5回目を迎えた

             < 新高梨 収穫祭 >

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   あ、感謝祭になっちゅう。。。。

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      開場してしばらくは こんな感じ

    当日はいいお天気で昼ごろは 暑いくらいの陽気

    8月に延期になった夏祭りも兼ねたせいか 予想外の

    人出で(900人近う来たらしい)出店はどこも2時過ぎには

    商品が無くなり 過去最高の売り上げやったそう

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   ギン家のお目当ては 先着500名に配られたクジ

     今年の目玉は 新高梨3個入りと4個入り

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    3人娘のお見送りを受けて 会場にいったものの・・・

            行ってらっしゃ~~い

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     午後4時 いよいよ当選発表のはじまり

  これ以降 どんどん人が集まりだしてまさに黒山の人だかり状態!

    この地区にこんなにひと、おった?ってびっくりしたちや

  残念ながら今年は ギン家くじ運に恵まれず空手で帰ってきたがよ




              

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                       おかえり~

          ごめんね~ なんちゃぁ当たらんかった・・・・

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       おかあちゃん、くじ運ないものね

        あぁぁ   がっくり・・・・

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                                 Happy  Haloween!



 

 

   




2014年3月13日 (木)

いざ、酒蔵へ

   弥生三月9日の日曜日、めったにお出かけせんギン家やけど

    高知県東部は安芸市の有光酒造さんの蔵開きに

                       有光酒造場ホームページ

    行ってきました、この日は晴れてまずまずのおでかけ日和

 

        ウチからバイクで約一時間位かな?

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    一時から三時までの開放、 すでにけっこうな混雑ぶり

     30分位まえからすでにたくさんの人が並んでいたそう

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   ひとり¥500払うと こんな券を身体のどこかに貼り

    無料の料理と お酒飲み放題の始まり、はじまり

 とりあえず行列に加わり 「何の列やろう?」とかぶつぶつ

  言いよったら前におった若いしが ここは熱燗で、と教えてくれて

  熱燗は苦手なワタシは 冷の列に並び直し運転手のおとうちゃんは

   料理の列へと役割分担。 

   待つこと暫し、ようやく試飲用のお酒のあるとこに到着

   何種類くらいあったろう? 10種類はあったと思う、全部は持てんので

    -試飲用のカップは掌に納まる位小さいけど お盆かなにかないと

      一度に持てるのはせいぜい2~3こー、用意のえい人は

   タッパーやお皿持参でたくさん持っていきよりました、ワタシも来年  

       来ることがあれば絶対お盆持参する!と決意                        ↑

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     蔵の外にも テーブル席が用意されちょったけど満員!

      出遅れたワタシたちは 通路際にあった元柱?みたいな

      木に腰かけて頂くことに。 お料理はおでん、野菜のてんぷら

      ナスのたたき(これは味わえんかった)ここの酒粕を使うた

      絶品の粕汁、今まで粕汁って苦手やったけどこれはほんとに

      おいしかった(不安定な場所ゆえ 料理の写真はなし)

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   一通り試飲した後、 酒蔵見学 これは次の日絞るというタンク

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   中はこんな感じ、 この絞ってないのを味わいたかった

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     気に行った2種類を購入、左のはこの日だけの販売というので

      これを買わんてはない!

                       <白玉川>は濁り酒

     有光さんは <安芸虎 たれくち>というお酒が有名やけど

     このお酒はいつでも手にはいるので 限定品にしたがよ

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  おかあちゃん、ぼたんらぁは出番ないが?

     おみやげもなかったで!!

    お酒しか売ってなかったもん、あ いもけんぴ買うてきたやんか

 

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   結束しておこぼれを待つ 食べたガールズ

 

2012年10月28日 (日)

まるはり収穫祭

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        28日 今年で3回目となる < 収穫感謝祭 >がありました

         きのうから雨が降り天気が心配やったけど朝にはなんとか

         雨もやみ 準備にあたった方々もほっとされたことでしょう

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      ちんどん屋さんも来て、 見ていたらのぼりを持たされて

                踊る羽目に・・・・

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      売っているものは毎年(ほぼ)変わらず、がこの

 

       新高梨ジュースは新顔なので即GET!

         シャリシャリしてほんのり甘い

   売りゆうものは・・・新高梨を使うたスイーツ、 ゼリー・  

    パウンドケーキ・ロールケーキ・ジャムなど

      変わったものでは 梨のキムチやリキュール、

          それと 各種のアイスクリン ↓

 

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             爆音機と かかし?

       これで カラス等の鳥を追い払います、かかしは

       年々凝ったものが増えて思わずギョッとすることも

 

 ぼたんを人慣れさせるのに 連れていけ、と言われたけど

      夜来の雨でグラウンドがぬかるみやったので ワタシだけ

      いってきた。ぼたんは人大好きやからあえて 慣らすことは

      ないと思う、それより もっといろんなワンコに会わせたい

 

      ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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      食欲の秋、 三態

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     もうグリより大きゅうなったかも。。。膝に乗せてもはみだしそうな

     ぼたん、ギンがグリを追い越したのは生後5か月の時やから

      ギンより一月早い。この分ならギンより デカくなる?

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   門の下からは脱出できんと思うけど・・・・

        小顔なのは相変わらず 

 

     http://youtu.be/Q6glaWCnkV4

          最近の散歩の様子です↑

 

 

    

     

   

2011年11月 5日 (土)

麗しのトルコ・イスタンブール篇最終回

 

    10日間に及んだ旅行も 今晩いよいよ帰国。夕方7時に迎えの

    車がくるまでたっぷり時間はあるので ゆっくり朝食を取ったあと

       新市街の ガラタ塔へ行くことにする

 

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朝9時過ぎ 通りにはまだ人も車もまばら

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          路面電車(トラム)で 出かける

       イスタンブール最終日 初めて青空がひろがり良い天気sun

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        ここから ガラタ塔目指してぶらぶら歩いて行くよ

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 ガラタ橋では 地元?の人が

 釣りを楽しんでます、釣る人は

 次から次に ヒット!

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         後ろのハデな舟は 名物サバサンドの調理船

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街のあちこちにある モスク

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   さっさと歩くと10分かかるかどうかの橋やけど、写真を撮りながら

                         ↑ ようやく新市街側へつく

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   ガラタ塔は丘の上にあるので 坂道を登って行きます

   Mrs.Tが パリのモンマルトルみたいと、言ってました

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  坂の途中にあった 綿製品のお店とニャンコ

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      塔周辺は 洒落た感じのお店があったよ

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              塔が見えてきた。。。。。

         歩くこと 15分?20分? たらふく朝食を取ったのでえい運動

           になり これで又お昼がおいしく頂けるsmile

         塔の展望台へは(残念にも?)エレベーターで行けます

Dscf2344新市街

金角湾の向こうの

旧市街→
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高さ67mから 下を見下ろす

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   ここの展望台は すれ違うのがままならんほど狭いので、

   一周したあとは 速やかに退去、風も強かったし。。。

     ガラタ塔をあとにし、あの坂道を下りガラタ橋下の

     シーフードレストランで ランチにする
  

     橋の下は レストランが軒を連ね、お昼時ということもあり

    バザール同様 客引きの人が手ぐすね引いて?待ってます

    けど不思議にも 嫌な感じではないのは みんな明るいせい?

 

    とある店に決まると そこの人が嬉しそうに持ってきたのが

    る○ぶ、 それに掲載されていてそのページを見せてくれた

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    イスタンブールで絶対食べたかった サバサンド

   レストランにはないメニューかもしれんけど、お願いしたら

   気持ちよくOkしてくれた。意外と注文する人 おるのかも?

   ワタシの向こう側のお客さんも 注文したもん


    このサンド、中身はそう多いことはないもののパンが

     厚いsign03 中身もうちょい あってもよさそう。。。
           

           ↑ 焼いたサバとトマト・レタスなどの野菜

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大口あけて かぶりつき!!

      ランチの後は  2時半からのボスポラス・クルーズ

       レストランのすぐ近くから クルーズ船がでます

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  意外と速いのに びっくり

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 動画をとったせいで 

この写真を最後に SDカードが一杯に

なりました       肝心の

動画 どうやってもアップできん・・・

    この一時間半のクルーズをおえ、 再びスパイス・バザール

    であれこれ買いもとめ、近くにあるタイルが見事な

    リュステム・パシャ・ジャミィを訪れ、夕食をとり

       空港へ向かいます。。。。

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     このレストランが気に入り 二日続けて食事

     右が通りに面したウインドウ、食べたい物を指さして

       お皿に入れてもらう仕組み

    だらだらと綴って来た旅行記も これでおしまい、

     読んでいただきありがとうございました。

   が、、、、空港へついてから波乱が。。。。

   それは また改めてアップするのでお楽しみに!!

 

2011年11月 4日 (金)

麗しのトルコ・イスタンブール篇 3

            バザ~~ルで ごザ~~ル

   この日の予定は  アヤ・ソフィア、 ブルー・モスク、グラン・バザール

      スパイス(エジプト)・バザールを巡る

    まず アヤ・ソフィアへ行くも チケット売り場は既に長蛇の列

    ツアー客は午前中に集中するらしいので(前日のトプカプ宮殿然り)

 

     予定をかえ、先に バザールへ行くことにした

        最初に グラン・バザールを探検

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中は 迷宮状態、はぐれたら大変

ここは 生地屋さんが集まっている

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 細工がとても美しい、 チャイ・ポットやチャイ・セット

 

 

  螺鈿細工や寄木細工の 小箱やゲーム盤

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 これでトルコ・コーヒーを作る    店主が留守?つっかい棒をしてある

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       何故か惹きつけられた カフェ、ここは老舗らしい(あとでわかった)

            ここで 休憩することにcafe

 

 

 

 

 

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ひっきりなしに注文があり、

忙しそう。 

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 チャイとカダイフ(麺状の生地にシロップを

             かけたモノ)

 3個が基本みたい、上のくりまんみたいなのも

  3こで でてきた

   バザールは通りごとに 貴金属、毛皮、じゅうたん等 同じ商品を

    売っています。片言やわりと達者な日本語での 呼び込み多し!

   昼食後、スパイス・バザールで それぞれお目当てのものを買い

  いったんホテルへ戻り、長年の夢やった モスク見学へGOsign01

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             アヤ・ソフィア 

 思えば、小学生の時この絵を見て以来、 激しく心惹かれ、その

 名前は胸に強く刻まれていて いつか見たいと焦がれていたけど

  実際の建物は あの絵の印象とはかなり違う

   もとはギリシア正教の大本山、後にイスラム寺院となる

 

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  ビザンツ文化を象徴する モザイク画が多数残っています

   モザイク画は漆喰で塗り潰され 20世紀に発見されたそう

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   洗礼者ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス


 

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      高いとこにあるので長く見ゆうと 首が痛うなる

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                       ねっ 高いろう?

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                 ブルー・モスク

            ( スルタン・アフメット・ジャーミー )

      アヤ・ソフィアが博物館(観光客でザワザワ)なのに対し、ここは

      信者が礼拝に来るモスクのせいか 静かで厳粛な雰囲気。

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        ここにはいったい どれくらいの人が入るのやろう?

        と思う広さ、靴を脱いで女性はスカーフ着用やった

    おまけ↓

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 ブルー・モスクの入り口から アヤ・ソフィアを見る

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   近くの公園で見かけたワンコ

   ニャンコに比べて冷遇されちゅう

                              もう少しで終わるきね

 

 

 

 

2011年11月 1日 (火)

麗しのトルコ・イスタンブール篇 2

     新市街の(豪華)ホテルで一泊し、翌朝旧市街のホテルへ移動。

            ↑Pera Palace Hotel

     今日も雨模様、かなり冷たい、S・フォックスの首巻や手袋が大活躍。

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    駅から新市街へ行く途中、初めてみるイスタンブールの

     街に 車内のテンションが上がることup

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  ティーサロン前の階段        ティーサロン内部

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 旧市街のホテル、看板のうえの部屋に泊ったがよ 

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       最上階からのながめ ( たぶん ブルー・モスク )

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   ビュッフェ・スタイルの朝食


      腹ごしらえもすみ いよいよトプカプ宮殿の見学に行く

  宮殿は 歩いて10分ほど。 チケット売り場に行くと長蛇の列sign01

   小雨が降る中、30分くらい?(覚えてない)並んでやっと買う

Dscf2147ここから 入ります

中の広いこと! めぼしい展示室

         ↑宝物館や衣装室

 

チケット売り場同様 なが~い列・・・

それで 行列のないところから見ることに

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      本は別の場所に 移されていて、何もなかった

           タイルの見事な事sign03

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  ハーレムの部屋 ( 往時のままみたい、 自然光だけで薄暗い感じ )


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 こんなのを玄関に 敷きたい!

    小石を敷いちゅう

 実はここが一番印象に残った

   ランチは宮殿内のレストランで。寒いので屋内で取りたかったけど

   団体さんの予約で満員、テラス席へ案内されたら膝かけ(ショール)

   を持ってきてくれた。 食事が始まるとニャンコがワラワラと

     何処からともなく やってくる

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  テラスから見える ボスポラス海狭、この時寒波が来ていたらしい

   そんなこと知るよしもない我々異邦人一行。。。。

  トプカプ宮殿の下調べが充分でなく、見逃したとこが多数あったのが

  残念。ガイドブック読んでも すぐ忘れてしまう・・・・

                           (もうちょい)つづく

    ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

   あっと云う間に もう11月、とはいえ季節外れの暑さ!

   昨日は 夏日やったし、今日も半袖でもえいほど。

   これで通常の気温になったら・・・ようついていかん

      ~~ 今朝の  ウチのワンコ ~~

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 あっ グリ姉ちゃん、そんなとこで

   何しゆうがぁ?

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  何って 見りゃわかるでしょ

 

   避難してるのよ!

     プチバトル以来、ギンを避けるようになったグリ。食事の時も傍へ

     来るのもやめ奥の部屋に籠っちょったっけど、今朝は

     久しぶりに おねだり復活!けどギンがつきまとうのが

      いやなのか 怖いのか、イスにすわった

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   場所をかえても このとおり

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2011年10月30日 (日)

麗しのトルコ・イスタンブール篇1 

       ギョレメ最終日、早朝からここでのハイライトの

      < バルーン・フライト >に参加、母とMrs.Tは居残り。

 

      そして、昼過ぎKonyaという街まで移動、そこから寝台車で

       約12時間かけて イスタンブールへ向かう

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気球のフライトは 気流の安定した早朝に

行われます、この日は6時半に迎えの車が

来た。まだ薄暗く 寒い

後ろでは気球を膨らませています

 こうして間近でみると 大きいsign03

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 だんだん夜があけてきた、準備が出来る間

 セルフサービスの 飲み物・クッキーなどで

  身体を温める

ここで思いがけんことが! なんとカメラの

電池切れが写真はこれで おしまい。

不覚・・・予備を持ってくるべきやった

気球のカゴは 定員約18名

長方形のカゴが 3つに区切られて

真ん中がパイロット、その左右が2つに

 仕切られています、初めてなものでどこでも眺めは変わらんろうと思うたけど

  これが大違い 進行方向の前の場所がはるかに眺めがよかった

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    上空は寒いと思い着こんでいったけど 気球用のガスのおかげで

    暖かく寒いことはなかった。 約1時間半のフライト、着地点は

    意外にも気球のカゴを運搬するトラックの荷台、風のせいで

    この日は 予定の地点に着陸できんかったみたい。

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    ホテル上空を通過する気球、ワタシたちの気球はホテルの

      向かい側を飛んだ

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移動は だいたいこういう車で。

どのツアーも似た車種なので

ナンバーを覚えちゃかんといかん

これはこの日おろしたての

 ピカピカの新車

 

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  名残を惜しみつつ Konyaへ向かう

  やく3時間のドライヴ、余裕を見て早く

 出発した方がいいと言われ 午後2時に

 ギョレメを後にした

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     きれいにペイントされた トラック

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  そしてまた こういう風景のなかをひた走り・・

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  あまりにも早くKonyaについてもこまるので 休憩をする

  ドライブインみたいなところ、ここへ来る女性(しかもアジア系)は

  大変珍しいらしく 好奇心丸出しの眼差しでじろじろ見られた

  小さい子供がまじまじと見る事があるけど あの感じで大の

  大人がするとなんかおかしい、けど敵意ないので怖いという事は

  なかった。 料理はこれまた大変おいしかったdelicious

   < チキン・ケバブ >とサラダしかなかったけど このチキン

  もう一度 食べてみたい!!母の分まだ完食したほど

                    ↑スパイスが嫌で口をつけず

  Konyaの街へ入ると 運転手さんも不案内のようで道を

  尋ねる事2回、ようやく駅に到着、20:40発の寝台車に乗る。

  飛行機と違い 列車は大きい旅行カバンと共に移動せんといかん

  のでほんとに大変bearing また列車も長いし寝台車は最後尾なので

  ホームを延々と歩き( 発車時間も迫っていた)やっと乗車し

    イスタンブールのハイダルパシャ駅を目指す

 

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   寝台車専属の車掌さんが ベッドを整えてくれる

   部屋には洗面と飲み物(有料)の入った冷蔵庫がある

   寝台車は初めてやったけど意外にも 寝心地はよかった

   大柄な人には 狭いかもしれんけど。気をきかして

    上で寝たら 母に (下は列車の振動がもろにきて)

  「 ぐっすり眠れんかった 」と文句を言われてしまった

    予定より3時間遅れて ようやく到着、

             イスタンブールは冷たい雨でした

                 つづく

 

    

 

 


 



 
   


 

2011年10月28日 (金)

麗しのトルコ・カッパドキア篇 4

    前日 思いがけずじゅうたん工場で時間をとってしまった我々一行、

     3日目のこの日は自由行動の予定やったけど、ガイドのアリさんが

   昨日行けんかった 地下都市・他を案内するというのでお言葉に甘え

      再度ガイドツアーに出発、 まず向かったのは

 

      ホテルの庭からも見えている < ウチヒサル >

                           ↑

      「尖った砦」と云う意味の巨大な一枚岩の城塞Dscf1702


   

 

     中に上がれるけど、残念ながらここを見渡せる

     ホテルの庭で写真を撮っただけ

 

 

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           高いとこへ上がりたがりのワタシとしては、ぜひ

            あのてっぺんに 立ちたかったweep

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  地下都市は 乾いた鍾乳洞みたいな感じ、当然天井は低く

   殆どしゃがんで 通らんといかん位低いとこや、身体を

   斜めにして通るような場所もある。閉所恐怖症の人には

     キツイかもしれん、足場もえいとはいえんので

   途中で引き返した人も おりました(ワタシの母もその一人)

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      駐車場で ワンコ発見! <アナトリアン・シープ・ドッグ>?

      まだ仔犬やけど 脚が長い!人懐こいコで 手を舐めてくれた

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      けど ニャンコに比べて、ずっと厳しい生活みたい

     淋しげなどことなく オドオドとした表情、痩せちゅうし・・・

      実際 屋外レストランに入ってきたワンコは追い出されていた



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 食べるもの 何にも持ってなかった

   ごねんねcrying

 

   * お昼頃 ガイドツアーは終了、ホテルへ戻る

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                   夜と 朝

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   キリムのソファと テーブルクロス、赤がすごく綺麗shine

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      ホテルの典型的な朝食: 3種類くらいのチーズ、トマト・キュウリ

       黒と緑のオリーヴ、卵料理(茹で卵か 炒り卵)

          ヨーグルト、 コーヒーやチャイ

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               この日のランチ

   レンズ豆のスープと ドルマ(ぶどうの葉でピラフを巻いたもの)と

    トマト・玉ねぎ・青唐辛子を混ぜたもの 

   ちなみに ドルマはぶどうの葉ごと頂くのです、葉を剥いてはいけません

                              (まだ)つづく

    ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

                ~ 番犬 失格 ~

  気温が下ってきてから 外で過ごすことも増えたギン、3~4日前

   近所の人が来たのに吠えんかったのでなんでかと思うたら

   ↑この人の愛犬が口にせんというビスケットを、ウチにと

  持ってきてくれたのやけど ギンが吠える前にビスケットで

  買収したらしい。ほんでウンともスンとも云わんかったんや

  いつもなら 機関銃のように吠えるギンやけど食べ物で易々と

  釣られてしもうた・・・・これでは番犬は務まらんよangry

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   あらあら 簡単に買収されちゃって・・・・

   というグリさんも そのクチやね、おしとやかに見えて

    けっこう 食い意地のはったグリ姉

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 おいしそうやったもん、グリ姉やって

  絶対 食べるちや!