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2011年11月 4日 (金)

麗しのトルコ・イスタンブール篇 3

            バザ~~ルで ごザ~~ル

   この日の予定は  アヤ・ソフィア、 ブルー・モスク、グラン・バザール

      スパイス(エジプト)・バザールを巡る

    まず アヤ・ソフィアへ行くも チケット売り場は既に長蛇の列

    ツアー客は午前中に集中するらしいので(前日のトプカプ宮殿然り)

 

     予定をかえ、先に バザールへ行くことにした

        最初に グラン・バザールを探検

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中は 迷宮状態、はぐれたら大変

ここは 生地屋さんが集まっている

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 細工がとても美しい、 チャイ・ポットやチャイ・セット

 

 

  螺鈿細工や寄木細工の 小箱やゲーム盤

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 これでトルコ・コーヒーを作る    店主が留守?つっかい棒をしてある

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       何故か惹きつけられた カフェ、ここは老舗らしい(あとでわかった)

            ここで 休憩することにcafe

 

 

 

 

 

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ひっきりなしに注文があり、

忙しそう。 

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 チャイとカダイフ(麺状の生地にシロップを

             かけたモノ)

 3個が基本みたい、上のくりまんみたいなのも

  3こで でてきた

   バザールは通りごとに 貴金属、毛皮、じゅうたん等 同じ商品を

    売っています。片言やわりと達者な日本語での 呼び込み多し!

   昼食後、スパイス・バザールで それぞれお目当てのものを買い

  いったんホテルへ戻り、長年の夢やった モスク見学へGOsign01

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             アヤ・ソフィア 

 思えば、小学生の時この絵を見て以来、 激しく心惹かれ、その

 名前は胸に強く刻まれていて いつか見たいと焦がれていたけど

  実際の建物は あの絵の印象とはかなり違う

   もとはギリシア正教の大本山、後にイスラム寺院となる

 

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  ビザンツ文化を象徴する モザイク画が多数残っています

   モザイク画は漆喰で塗り潰され 20世紀に発見されたそう

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   洗礼者ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス


 

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      高いとこにあるので長く見ゆうと 首が痛うなる

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                       ねっ 高いろう?

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                 ブルー・モスク

            ( スルタン・アフメット・ジャーミー )

      アヤ・ソフィアが博物館(観光客でザワザワ)なのに対し、ここは

      信者が礼拝に来るモスクのせいか 静かで厳粛な雰囲気。

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        ここにはいったい どれくらいの人が入るのやろう?

        と思う広さ、靴を脱いで女性はスカーフ着用やった

    おまけ↓

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 ブルー・モスクの入り口から アヤ・ソフィアを見る

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   近くの公園で見かけたワンコ

   ニャンコに比べて冷遇されちゅう

                              もう少しで終わるきね

 

 

 

 

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